在宅ワークラボ

在宅ワーク、テレワーク、リモートワークとは

※2022年3月16日記述

コロナの影響により、遠隔からパソコンでする仕事が増えてきていますね。

テレワークはtele(離れた所)と(work)働く)、Remote(遠隔)とWork(働く)の造語らしいです。

リモートワークはフリーランスなどITエンジニア系によく使われているようです。

一般的にはテレワークという言葉で認知されているようです。

 

※日本テレワーク協会、テレワークの統計(令和元年度)より抜粋

テレワークの定義

テレワークは、育児、主婦、介護等の方や、体の不自由な方にも推奨されており、働き方改革としても期待されています。

医療現場の不足に対する活用や、入院や不登校などの事情で、学校に来られない子供も在宅で教育をうけられるように期待されているようです。

テレワークのメリット

 

テレワーク、在宅ワーカーは今後のどうなっていくのか?

時短正社員、ハイブリッドワーク、フレキシブル勤務、Wワークなど、長時間による労働環境から、多種多様な働き方が増えている傾向があります。

女性センターや、女性活躍推進法により社会進出が拡大すれば、女性が働きやすい環境へと変わっていく可能性も考えられます。

テレワークの業種

 

在宅ワーカーとテレワークのデメリット

  • SNSで企業の機密情報が拡散したことにより従業員が刑事責任や損害賠償請求に発展するなどの不祥事事案が起こっておりますので、自身のパソコンを使う業務では特に気を付ける必要があります。メールを閲覧しただけでもウイルスに感染する可能性がありますで、セキュリティ対策の関する知識を身に着けておきましょう【BYOD(私物情報機器の業務利⽤)
  • 在宅勤務は家にいる時間が長いことから、コミュニケーション不足に追い散る可能性があり、孤独な人には向かない点もありますので、ハイブリッドワークなども考えてみましょう。
  • 在宅ワークの仕事を探す際には、信用できる求人かどうか確認するよう注意があります。副業で儲かる仕事があるからと情報商材を買わせる詐欺や、大手の企業名を名乗ってメールをしてくる悪質な会社もありますので、ラインのアドレスに友達登録する場合、会社の電話番号など検索してみるなど心掛けましょう。

 

テレワークの業種と競争率

営業、管理職、事務職、技術職などが多く見受けられます。

以前からそうですが、エアコンのきいた室内で座って出来る仕事というのは競争率が高いので、新卒かたやキャリアがある人の方が有利です。

今のところはコールセンターの普及率が高く、研修をしている企業さんも多いため未経験の方でも参加しやすいテレワークです。

クラウドソーシングという副業

クラウドソーシングなどでは、BtoC以外にもCtoCでの仕事のやり取りがあります。

最近ではライティング、WEBライター、音声の文字起こし、動画の文字起こしなど、キーボードとパソコンがあれば数万円稼ぐ人も珍しくはありません。

まずはデータ入力、アンケートなど簡単なものから初めて、体験してみるのもいいでしょう。

テレワーク普及による今後の期待と不安

◇期待したいこと

テレワーク総合ポータルサイト(https://telework.mhlw.go.jp/)の調査では、テレワークの普及率は、アメリカで85%、日本は19.1%と普及率とのことです。

なぜアメリカの比較したかというと、テクノロジー系のビジネスは、少し遅れて日本にも広がることが多いのでためです。
私がwindows11にアップデートしたとき感じたのが、インターネットに接続するのにmicrosoftのアカウントの権限がないと一部制限されるなど、パソコン各社がWindows11搭載新製品 テレワーク対応という話題も耳にしますので、BYOD(私物情報機器の業務利⽤の意識が強まってるように感じました。
日本の場合は雇用形態、文化の違いなどからテレワークに対応できないという背景もありますが、最近ではBPOサービス、アウトソーシング、SES事業なども、取引先の企業に出向や常駐することから、在宅勤務とする傾向も増えております。

コロナ収束後にもテレワークを続けたいと思っている人は半数を超えるというデータもあります。
厚生労働省も働き方改革推進支援助成金や、心身に障がいある方向けの在宅就労支援としてテレワークを導入しています。
そのため、テレワークが一定の需要はがあることは間違いないと思われます。

◇不安なこと

フリーランス、クラウドソーシングなどでは、仕事をした依頼者が対価を払わない、依頼した相手が途中で仕事を放棄するなど、度々問題が発生しており、まだまだ法律が間に合っていないこと。
上下意識のジレンマが根強い日本では、テレハラ(IT知識や技術が低い人を馬鹿にする)などがエスカレートして、リモートによるテレハラ面談など問題になる可能性がありそうなこと。
今、マスクを被っている登校している子供たちが若者になったとき、仕事に対して委縮するような文化の繰り返しにはならないことを願いたいです。
あと在宅ワーカー歴が2ヶ月目の自分の経験としては、すぐに太るから運動は適度にしましょう。歩くのやめるって健康的にかなりにやばい気がします。